“好き”をたくさん。
今日、何気なく観ていたテレビで誰かが言ってました。
「昔、“嫌い”という言葉をよく使っていた頃がありました。あの人の事が嫌い、自分が嫌い。そのことを友人に話したら言われたのが、好きなものに触れていなければ人間って心がダメになるんじゃないのかな?って。それを聞いて、意識して好きなものに触れたり、好きな人の近くにいたり、そうすると次第に心が優しくなって、“嫌い”って言葉は言わなくなったんですよね。」と。
ん〜。そうかも〜〜。って、なんか深く頷いてしまいました。
確かに、好きなことをやっている時、好きな友人たちと一緒に居る時、本当の笑顔がいっぱい出せて、心から笑っている時間たちは、本当に心が、表情が、柔らかくなっているのを感じますものね。
一方、何をやってもピリピリしてしまうことが時もあります。大体そういう時は、仕事が忙しかったりだとか、嫌な事があったりだとか。でもそういう時期って、不可抗力に起こりえてしまうことで、いつ自分にやってくるかわからない。だから、そういう時でもなるべく心を揺らさず、豊かに優しくできるためには、普段からめいっぱい“好き”に触れておくのって、ある種、自分を強くしてくれるのことなのかも。そんなことをふと思いました。
“好き”ってとっても大切な感情なのですね。
よし!もっともっと“好き”を探しちゃおうっと。
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コメント
そのテレビはわたしもみてたよ。
大納得。
すきなひとと接する時は表情や発するオーラがいい。
自然とそうなるものなんだろうね。
「あなたはいつも笑顔で素敵ね、元気を貰ってるわ」
って言われて嬉しかったことがある。
大好きなあなたとはやく再会したいわ♪
投稿: no-zo | 2006年6月17日 (土) 10時15分
あ、観てた? M下Y紀のやつね。
いつも笑顔で・・・ほんと、そうありたいよね。
私も大好きな君と会いたいっ!
投稿: シナ | 2006年6月19日 (月) 01時09分